水虫の治療薬にラミシールというとても有名な治療薬があります。水虫でお悩みの方や治療を考えた方は耳にしたことのあるお薬ではないでしょうか。当サイトでは水虫治療薬ラミシールについてご紹介します。

ラミシール使用で注意したい副作用

ラミシールは、水虫の原因である白癬菌や免疫力が弱くなって発生するカンディダを殺す薬です。
今までの水虫の薬は白癬菌やカンディダの活動を抑えるだけの薬でしたが、軽い症状の場合ラミシールは白癬菌やカンディダを殺して完治させることができます。
普通の足の水虫であれば、町の薬局かドラッグストアに行くとラミシールは軟膏やクリームやスプレーのような外用薬として売られています。
白癬菌が皮膚の表面にいる間は外用薬で効果がありますが、白癬菌が皮膚の内部にまで浸食してきたり、爪水虫になった場合は、ラミシールの錠剤を使用します。錠剤は、病院やクリニックで処方される薬です。
爪水虫の場合は、爪の中に菌が拡がってしまうので、外用薬では効果はありませんが、飲み薬の場合は体の内部から菌を除くので、効果が大きいのです。
注意すべき事は、ラミシールには、副作用があります。
7000人余りの使用者調査で約11%の人に副作用が出ています。そのほとんどは、胃部不快感などの消化器症状です。
しかしながら、肝臓や腎臓に障害を持っていいる人や妊婦や高齢者の場合は特に注意が必要です。
ラミシr-ルの代謝が、肝臓で十分できずに、血液中の濃度が高くなり、副作用がでやすくなるのです。
重大な副作用として、重い肝障害があり、ラミシールの錠剤を服薬する場合は投与後2カ月間は、月に1度肝機能の血液検査を行います。もし、肝機能に異常が出るとすぐに、服薬を中止して肝臓の治療に取りかかります。
汎用血球減少や無顆粒球症や血小板減少症が起きる場合があります。症状としては、咽頭炎や発熱やリンパ節腫脹や市販や皮下出血などが起きます。
したがってラミシールの投与には医師の指導のもとに十分な観察を行いながらすることが必要となります。