水虫の治療薬にラミシールというとても有名な治療薬があります。水虫でお悩みの方や治療を考えた方は耳にしたことのあるお薬ではないでしょうか。当サイトでは水虫治療薬ラミシールについてご紹介します。

ラミシールと紫外線照射で家庭での水虫治療

水虫といえば、足の指の間がジュクジュクして痛くて痒いようなイメージが強いですね。
確かにそういう水虫も多いですが、ジュクジュクが全然ないものも多く存在します。
特に近年深刻になっているのが爪水虫で、爪の中に白癬菌が入り込んでしまい、爪を濁らせ、変形させてしまうといった形の水虫です。
一見水虫には見えないので、発見が遅れて悪化してしまうのです。
悪化させてしまうと予後が悪いですし、完治までに時間がかかります。
とにかく早期発見、早期の治療が大事なのですね。
皮膚科に通うのが一番確実な方法だといえますが、なかなか時間がなくてそんなに通えない方も多いでしょう。
それに女性などは恥ずかしさもあるでしょうから、できれば家庭で治療したいと思う方が多いですね。
それでは家庭での治療はどんな方法があるのかというと、ラミシールを塗るのと、紫外線を照射するというところです。
ラミシールは割と水虫の治療薬としては有名で、患部に塗ることで白癬菌を退治し、症状を改善していくものです。
これで改善できればいいのですが、爪水虫などの厄介なものに関してはなかなかラミシールだけでは難しいかもしれません。
そういう場合に家庭用の紫外線照射器が使えるのです。
白癬菌を含む菌類は紫外線に弱いので、紫外線を照射すれば割と多くの皮膚炎が治療できるようです。
どちらが効果的なのかはわからないので、ラミシールを塗った上から紫外線照射器を使うのもよいでしょう。
ただ、この方法を一か月ほど使ってみても改善の効果が見られないのなら、もしかしたら水虫ではないのかもしれません。
続けていても悪化するおそれもありますから、そういう場合はできるだけ早く皮膚科に行くようにしましょう。