ラミシール効果で水虫改善

水虫の治療薬にラミシールというとても有名な治療薬があります。水虫でお悩みの方や治療を考えた方は耳にしたことのあるお薬ではないでしょうか。当サイトでは水虫治療薬ラミシールについてご紹介します。

ラミシールは水虫に効果があるのか

ラミシールは抗真菌薬として知られている薬であり、テルビナフィンを有効成分として含んでいて幅広い真菌に対して効果があります。そのメカニズムはスクアレンの代謝酵素を阻害することによるものとされています。水虫の原因となる皮膚糸状菌やカンジダ菌など、様々な真菌に対して有効であることが知られていますが、水虫に対して処方された患者からはしばしば本当に効果があるのかということが疑問に持たれることがあります。一般的な水虫の治療薬はクリームや軟膏、液剤といった外用薬であり、内服薬であるラミシールはあまり有効ではないのではないかと考えてしまいがちなのです。実際には十分な効果を期待することはできるものの、外用薬に比べると内服薬は副作用のリスクが否めないことから外用薬で治療が行えると考えられる場合にラシミールを処方することはほとんどありません。水虫の場合にはほとんどが表在性であるため外用薬が選ばれますが、稀に外用薬では治療が難しい角化や浸軟の強い患者もいます。あるいは毛が生えていて塗りにくい場所が水虫に感染しているというような場合にも外用薬による治療が難しくなります。そういった際に選択されるのがラミシールであり、身体の内側から作用させることによってどんな感染部位であっても確実に有効成分を届けることができるようになるのです。爪の水虫の治療に用いられるというのが一般の人では多いケースであり、そういったケースにおいて確かに効果があることが確認されているのがラミシールです。内服薬であっても有効成分が届けば効果を発揮することが可能であり、外用薬に比べるとイメージが湧きにくいとはいってもしっかりと効果を示すのがラミシールの特徴です。

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